多方面兼オタの覚書

邦ロック、お笑い、アイドル、全部好きです。

ファンクラブ処女は河合くんに捧げた話

終電間際で帰って、2016年9月10日(土)
今週ぐらいから帰宅するたびに自宅のポストを確認していた。ちなみに普段は2,3週間ぐらい確認しないことはザラにあるほどのくずズボラ。
ついに届いた。待ち焦がれた封筒が一通。開封する前から号泣してしまった。長かったんです。とてつもなく待った。
 
この会員証が届いたら絶対にしようと思っていた話がある。
『ファンクラブ処女は河合くんに捧げた話』
 
ジャニオタみたいなことを名乗って10年以上で、人生の半分以上は好きだとずっと喚いている人が居ました。
今は1番じゃないけどずっと好き。どうしようもなく好き。
無理はしない範囲で今でも現場にお邪魔してる。でも、お邪魔してるという感覚が強い。
「今、どんな感じ?元気でやってますか?」
という確認みたいな感じ。ちょこちょこ様子が気になるから担降りしたという感覚が全く無くてもう孫みたいな感覚。もちろん年上だけど。
 
その人に出会った時は、私はまだ子供でジャニオタという生き方がお金のかかる趣味だということは分かっていました。
何より「アンチ(オタクと呼ばれる人種の全て)」の母親に育てられたので、親の金でファンクラブに入りたいコンサートに行きたいとは言えなかった。
大人になって自分のお金で趣味を楽しむ。それまでは在宅で頑張る。大丈夫。だって、デビューもしたし関西でいっぱいテレビ出てるし忙しそうだもん。

しかし、とある事件で終わりの見えない謹慎期間というものに入ります。
今でも許すまじ●間。一生言ってやる。
でもまだ大丈夫。待てると思ってた。
「グループに戻ってきたらファンクラブに入る。それまでは心の底から楽しめないと思うからコンサートにも行かない」
と宣言してずっと待って、諦めかけて、まだ待って、10年待って

もう待てなくなって、そんな時に河合くんに出会いました。
お顔が美しくて、ダンスがちょっとガチャついてるけど、下積みが長い職人で、飲酒事件が起きない成人済みで、一応デビュー組で。
この人を好きになる!と思ったと同時に、
この人にファンクラブ処女を捧げたいと思いました。
振り込め用紙に「好きなタレント」を書く時に、河合郁人って書きたいと思った。
その時が正式な担当にした瞬間なのかな。

色んなグループの色んなコンサートに行きたくて、名義を増やすために
ファンクラブに入ろうと何度も思いましたが
「お金を支払って私は貴方のファンですと所信表明するのは河合くんが最初が良い」というしょーもないプライドだけでここまで待ちました。

他の方に比べたら、
A.B.C-Zのファンクラブ発足を私が待った期間なんて短いです。

でも、ジャニオタになってファンクラブに入るという行為を私は10年以上勝手にお預けくらって待った。
長かった。

そんなこんなでよく考えたら9月10日は、私をジャニオタにした人の30歳の誕生日でした。

おめでとうございます。貴方が居なかったら、今の私は居なかったよ本当に。

この日に、A.B.C-Zの会員証を受け取ったのはひとつの運命みたいなものを勝手に感じてしまっている。

 

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でも、いまはこの会員証を眺めてにやにやしちゃうし、貴方のファンだよってちゃんと証明できたことがとても嬉しい。

会報もVOL.001が一緒に届きました。これからどんどん増えていくのが楽しみ。
これからも宜しくね河合くん。

 

 

※ジャニオタ先輩の皆様へ

取り急ぎ、どの会報入れを買えば良いか、ご教授いただければ大変嬉しいです。