多方面兼オタの覚書

邦ロック、お笑い、アイドル、全部好きです。

A.B.Cというロックバンドがいるらしい

フライヤー配る姿がバンドマンみたいだねと言っていたら、本当にバンドやるみたいです。
 
じゃあ、ということで盛大な妄想話を

一昔前A.B.Cというバンドがいた。

ギタボとドラボのツインボーカルという珍しいスタイルが妙にハマり、コーラスメンバーの質も良い事で有名だった。
何より彼らはひたむきな好青年で、固定集客力があり、先輩バンドを中心に対バン人気No.1だった。どんな前座だろうと一生懸命に全力で敬意を払って演奏する姿を見れば当然だった。
 
主にストリング重視のツインデュオKinKi、和楽奏とタンゴをコラボさせる滝ツバ、ROCKにRAPを積極的に取り入れたkat-tunなどから可愛がられていた。
 
また、V系バンドに分類されるkis-my-ft2は同期であり、若干方向性は違うものの対バンツアーで全国行脚をするなど
切磋琢磨する仲であり通称えびきすと呼ばれた。
 
対バンにしょっちゅう呼ばれ、自分達目当てのファンも多い。
ワンマンを組めば、それなりの箱は埋まる。
えびきす対バンツアーは更に人気。
ライブで必ず盛り上がる定番曲も生まれてきた。
しかし、何が足りない。いつまでもデビュー出来ないのでは?
そんな時、彼ら4人がもう一段先にと考えた選択肢は「メンバーを増やすこと」
一体5人目のなるのは誰なのか…!?
 
☆☆メンバー紹介するぜ☆☆
ギタボのtoTUKAは、主に作詞作曲を担当。伝説のバンド少年隊の錦織を敬愛しており、しばしば弾き方、作るフレーズが似ていると噂されていた。出番後の物販には、ちょくちょく顔を出し、感想を述べたり、グッズ購入したりするファンには角度の凄いお礼を見せる。
しかし、バンギャの中では、来る者拒まず去る者追わずスタイルだとも噂されている。実際に関係を持った者には誰もたどり着けず噂だけが一人歩きしている。
「つか」という単語に並々ならぬ、愛着と運命を感じているらしい
 
ベースのTUKAdaは、王子様系アクロバットベーシストと自ら名乗り、演奏しながら動き回り、最近ではバク宙なども視野に入れているらしい。基本的にはワイヤレスシステムだが、たまに機材一式忘れて、toTUKAに借りたシールドで演奏することも多い。
その時は毎回シールドを繋いでいることを忘れて、演奏中に音が飛び止まる。
「いやぁ、楽しくて忘れちゃうんだよねえ」と笑顔で言う姿が可愛い!と評判だが、毎回の事なので
「この人、アウトじゃ…」と心の内に思うが誰も言えない。
「みんな僕のことが好きでしょ?僕もみんなのことが大好き!だからみんな一緒だよ!」と素で言っちゃうタイプ。
誰かの事も悪く言わないが、誰のことも特別視はしない。
出番終わりは、必ずフロアに降りて色んなファンやスタッフとずっと話している。
「toTUKAとお揃いにするね」と、自分の名前もTUKAda表記にした。
 
ドラボのF kawaiは、バンドの方向性を決める実質的な最年少リーダー(と本人は意気込んでいる。)技術に秀でている訳では無いが、toTUKAの作る曲を1番聞き込んでグルーヴ感を出すのが上手い。本当はセンターで立ちボがやりたいらしい。MCの時はマイクを持って出てくる。
とにかく、バンドがバンドマンが好きで、ワンマンの時より、先輩との対バンライブの方が楽しそうだと各所から言われる。
出番後は必ず物販に出る。サインや写真などにも気軽に応じる。しかし、自分達のブースから絶対に出ない。次のバンドが始まれば、頃合いを見て楽屋に引っ込む。
バンギャの気持ちが分かりすぎるから、自分のファンには絶対手を出さないと誓っている。
SNS告知ツールの使い方が下手
 
キーボードの五関は、元サポートメンバー。抜群に耳の感覚が良く、初見から15分程度あれば1曲丸々弾けるようになってしまう。そのため多くのバンドから引っ張りダコ。若い頃からサポートとして数々のバンドを渡り歩く。A.B.Cもその一つだったが、ある時突然F kawaiに「まあ五関は、うちのメンバーだからな」と馴れ馴れしく肩を組みながら言われた。
呼び捨てにされたことと合わせてイラっとしたが、反論するのも面倒でほっておいたら、
いつしか本当に正式メンバーになっていた。
物販には、まず出てこない。以前、一度だけ出てきた時はFkawaiの後ろで、全く声を発さずにニコニコしているだけでだった。その時のロイヤル溢れる様子が伝説となり語り継がれ「五関様」と呼ばれることも多い。
FkawaiのMCタイムで「財布を持っているところを見たことない」「昨日と全く同じ服着てた」「いきなり、全く似合っていないブランド物の高そうな服を着てきた」との話から察するにどうやらヒモらしい
また本人も生活能力は全く無いと話す。
toTUKAは、「五関くんは音楽の神様に愛された故に、音楽の才能と引き替えに、他の能力を失ってしまった」と崇拝している
 
5人目のメンバー
coming soon
 
MADEは技巧派インストバンドで、
地下アイドルのチキンバスケッツの裏側を見てしまったり
SHARKとか、若手バンドCloud5、BTSと対バンする予定
 
今後の展開としては、

 
乞うご期待!